単配でなければ効果は上がらないのか

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配置型(各地域居住のパート、アルバイトが空き時間に近所だけを配布)の場合に見受けられる「大量挟みこみによる併配(言葉の定義上は「併配」とは呼べず「同配」が近い)」や「今週分という名の大量の併配(10枚前後もある)」でさえなければ効果はほとんど変わりません。

福岡だけで大小合わせると数百のポスティング会社が存在します。それぞれの会社がほぼ同じ日に1枚ずつ配ればポストの中は1人で何枚か配った場合と同じです。ましてや「移動型」であれば1人のスタッフが同時に持っていける数量には限界があります(2枚くらいが一般的)。

福岡は全国的にも特に「配置型」のポスティング業者が未だに存在します。
これはいわゆる各配布エリアに1名づつのスタッフを置き、それぞれのスタッフがごく限られた自宅の近所を少軒数受け持ち、1週間のうち2日程度、業者から持ち込まれるチラシを同時に配布するという仕組みです。
業者は1週間分の該当エリアのチラシをひたすら受注し、多いときは10枚ほどのエリアも存在します。
これを各スタッフが自宅の近所をまとめて配るわけで、そもそも持ち込んだ後のスタッフ管理はなされていませんので、スタッフによっては配布しやすくするため、1番大きなチラシの間に残りの大量のチラシを挟み込んでいるわけです。
いわゆる、「新聞折り込み」の延長です。
この場合は、当然見る側のポストの中にもまとまった状態で投函されるわけですから、まとめてごみ箱に捨てられますので「反響」「効果」は上がりません。しかしそもそもこれは、「併配」とは呼ばず、「同配」ですので、検証対象には該当しないのかもしれません。

また、「フリーペーパー」「無料新聞」などに挟み込みで配布している業者もありますから、これに関しては挟み込む「フリーペーパー」や「無料新聞」がそもそも読まれているのかに左右されますが、知り得ている限り一般家庭に投函されるもので、居住者から喜ばれて愛読されているものは福岡にはあまりありません。

現在ポスティングの主流は「移動型」です。クライアントのニーズに即した配布は、「移動型」でなければ不可能な案件が多いからです。
移動型スタイルでなければ多様なニーズにカスタムで対応し反響重視のポスティングを実施することはできません。

プロミー・ポスティングが選ばれる理由

配置型、移動型は「プロミー・ポスティングの特徴」に説明いたしております。下記バナーよりご確認ください。

プロミーポスティングの特徴